採用に関するよくあるご質問
Q文系出身ですが、応募してよいでしょうか?
はい、文系の方でもご応募いただけます。営業、資材調達、経理財務、総務人事、IT管理・DX推進といった事務系職種がございますし、技術職においても文系出身の社員が多数活躍しております。
Q新卒入社の場合、配属先や職種はどのように決まりますか?
面接の際にご希望をお伺いし、できるだけこれを尊重した配属を検討しますが、全体の人員配置や業務上の必要性、ご本人の適性などを総合的に判断し決定します。
Q女性も働きやすい環境ですか?
はい。女性社員も年々増加しており、活躍の場が広がっています。 昔は男性中心の職場でしたが、近年は文系・理系問わず多くの女性社員が入社し、設計や調達、営業、管理部門などで幅広く活躍しています。女性用の更衣室・リラックスルームが完備されているほか、産休・育休の取得実績もあり、男女ともに自分らしくキャリアを築ける環境へと進化し続けています。
Q各職種の具体的な仕事内容を教えてください。
職種紹介をご覧ください。具体的な仕事内容やある1日のスケジュールなどを掲載しています。
Q業務で英語力はどの程度必要になりますか?
TOEICの点数等の条件はございません。英語が得意でない社員であっても、ボディランゲージ等を駆使して問題なく業務を行えております。営業部門や設計部門の一部では英語が得意な方が語学力を活かして活躍できる環境があります。
Q入社後の教育・研修制度はどのようになっていますか?
新卒入社の場合、最初の2~3週間は各部署の業務内容やビジネスマナーを身につける研修が行われます。また、福岡・長崎、臼杵の各両工場を回り、実際の現場で鉄板の切断や溶接、ブロック作りなどを体験し、船づくりの全体像を学びます。
中途入社の場合でも、造船や事業について学ぶ導入研修を行います。入社時期によっては新入社員研修に合同で参加でき、基礎から学んだ上でスムーズに実務(OJT)に入っていくことができます。
Q造船業には「職人気質で怖い」イメージがありますが、実際の社風はどうですか?
「背中を見て仕事を覚えろ」といった昔ながらの厳しいイメージを持たれることもありますが、実際には「上司や先輩が優しく話しやすい」「アットホームな環境」という社員の声が非常に多く寄せられています。しっかりとした新人研修期間も設けられており、未経験からでも丁寧にサポートを受けながら仕事に慣れていくことができます。
Q資格取得の支援制度はありますか?
はい、ございます。業務に必要な資格は、勤務時間内に会社負担で取得可能です。また、自発的なスキルアップも応援しており、業務に役立つと判断された資格や研修については、費用を全額会社が負担いたします。
Q月平均の残業時間はどのくらいですか?
月平均の残業時間は約19時間です。
Q転勤はありますか?
頻繁にはございませんが、人員の状況や希望によっては、福岡から長崎へ(または長崎から福岡へ)配属・異動となるケースもあります。
Q休日はカレンダー通り(土日祝)ですか?
原則として土日祝日休みの「完全週休二日制」で、年間休日は120日以上です。ただし、造船スケジュールの関係上、部署によっては土曜や祝日の出勤(振替休日の取得・残業手当などで対応)が発生することがあります。
Q独身寮や社宅などの住居サポートはありますか?
各工場の好立地に格安(月15,000円~)で住める社宅を完備しています。また、ご自身で住居を構える方(持家・借家)には最大20,000円の住宅手当を支給しています。
Q賞与(ボーナス)の実績はどのくらいですか?
年2回(夏・冬)の支給に加えて、業績が好調な年度には年度末にさらに1回(決算賞与)がプラスされます。
Q退職金制度はありますか?
勤続年数や職能等級に応じて毎年のポイントが加算されていく、ポイント制の退職金制度を設けています。
Q福利厚生にはどのようなものがありますか?
社員思いの手厚くユニークな福利厚生が多数用意されています。特に社員から好評なのが、第3子が誕生した際に支給される「100万円のお祝い金」です。その他にも、社宅制度(立地抜群)、自転車や徒歩での通勤距離に応じた「健康促進手当」、新幹線通勤の全額補助、有給休暇の積み立て制度など、他社にはない充実したサポートがあります。また、会社公認の部活動(ヨット部やフットサル部など)への支援も行っており、休日のリフレッシュも後押ししています。
詳しくは福利厚生をご覧ください。
Q有給休暇の取得しやすさや、長期休暇の有無を教えてください。
有給休暇は入社初日から付与され、社員アンケートでも「有休が非常に取りやすい」という声が多数あります。また、GW、夏季、年末年始などの長期休暇がカレンダーで設定されています
Qサステナビリティへの取り組みは進んでいますか?
日本初のLNG燃料ステンレスケミカルタンカーを建造した実績があり、建造資材を家具に再利用する活動を行っています。
詳しくはサステナビリティについての取り組みをご覧ください。
Q経営の安定性はどうですか?
建造難易度の高い「ケミカルタンカー」において、世界シェアNo.1(24.2% ※過去5年平均)の実績を誇り、安定した経営基盤を持っています。
Q面接ではどのような点を重視して評価しますか?
まず当社の事業やものづくりへの関心をどのように持ち、なぜ造船業を志望されたのかという点を大切にしています。その想いや背景にある考え方をお聞きすることで、入社後も主体的に取り組んでいただけるかを見ています。また、これまでの経験の中で、何に挑戦し、どのような選択をしてきたのかにも着目しています。成功や失敗から何を学んだのかをお聞きかせいただきたいです。
Q応募前に実際の造船所を見学することは可能ですか?
新卒の方:マイナビにて工場見学セミナーをご用意しております。
中途の方:ご希望に応じて面接の際にご案内いたします。
Q中途採用の場合、どのような前職のスキルが活かせますか?
造船関係の経験者だけでなく、ゼネコン施工管理、機械設計、プラント設備管理など、様々な前職の経験やスキルを活かして活躍している社員がいます。
Q入社前にあらかじめ勉強しておくべき知識はありますか?
特に必須となる知識はありません。入社前に造船を学んでいた社員ばかりではないですが、入社後の研修や日々の業務を通して学ぶことができるため、専門知識がなくても活躍できます。

