※ケミカルタンカー建造隻数シェア(2020~2024年の5年平均)出典:海事プレス(2025.12.18)
事業について | shipbuilding
高度な技術と品質で
世界の物流を
支える船づくり
福岡造船は、建造難易度が極めて高い「ケミカルタンカー」において世界シェアNo.1(※)の実績を誇ります。
国内で初めてステンレス製タンクを持つケミカルタンカーを竣工させたパイオニアとして、腐食に強く、複雑なタンク構造を持つ船舶建造で世界的な評価を確立しました。
その技術は、マイナス162℃の極低温を扱う次世代の「LNG燃料船」や、特殊な荷役装置を持つセメント船など多様な船種へ展開。グループ4拠点の技術を結集し、時代のニーズに応える船舶を建造しています。
※ケミカルタンカー建造隻数シェア(2020~2024年の5年平均)出典:海事プレス(2025.12.18)
福岡造船について | company
世界No.1シェアを支える
九州3県、4工場を結ぶ
生産ネットワーク
1947年の創業以来、70年以上にわたり船づくりに邁進してきた福岡造船。
現在は、福岡・長崎・大分(臼杵)の3県に広がるグループ4造船所と、設計・製造拠点が連携する強固なネットワークを構築しています。グループ各社の特色を融合させることで、多種多様な船舶の柔軟な建造を実現。
「人々の夢や希望を載せた船を造る。」をスローガンに、地域と共に発展し、世界の海運を支え続ける私たちの事業基盤をご紹介します。
サステナビリティについての取り組み
| sustainability
世界初!高難度な
LNG燃料ステンレスケミカルタンカーを建造
×建造資材を「家具」へ再利用
世界的な脱炭素化の流れを受け、海運・造船業界では温室効果ガス排出削減(IMO GHG戦略)への対応が急務となっています。
福岡造船は、CO2排出量が少なく、硫黄酸化物(SOx)を排出しないクリーンエネルギー「LNG(液化天然ガス)」に着目。日本初となるLNG燃料ケミカルタンカーを建造し、サステナブルな海上輸送の新たな扉を開きました。
また、船づくりに欠かせない「足場板」や、船体を支える「盤木」などの廃木材を活用し、その強度と風合いを活かした家具やデッキ等として再生しています。資源を循環させ、歴史を刻んだ木材に新たな価値を与えます。
船に命が
吹き込まれる瞬間。
大迫力の「進水式」を
一般公開
全長100mを超える巨大な船体が、轟音と共に海面へと滑り降りる。
「進水式」は、長い建造期間を経て船が初めて海に浮かぶ、
造船所にとって最大の晴れ舞台です。
福岡造船では、この感動的な瞬間を一般公開しています。
空を舞うさまざまな色の紙テープ、響き渡る歓声。
目の前で繰り広げられるドラマチックな「船の誕生」を、
ぜひ現地で体感してください。
launching
ceremony
採用について | recruit人々の夢や希望を載せた
船を造る。
私たちの仕事は、世界中の暮らしと経済を支える「海のインフラ」を築くこと。
誰かの夢を描いた緻密な設計が形になり、現場を束ねる施工管理が命を吹き込み、事務・管理部門の戦略的な支えが、その航海を可能にします。
図面上の線が巨大な船へと姿を変え、希望を載せて海を越えてゆく。
福岡造船には、職種の垣根を越え、全員で一つの感動を創り上げるスケールの大きな仕事があります。




















